加工条件 マシニング加工

公差

予期される公差は±0.10㎜であり、通常は達成できますが、材料(金属、樹脂)の種類やmeviy切削加工サービスの加工方法の制限により、要求された寸法や公差を達成できない場合がございます。
このため、±0.10㎜(0.20㎜レンジ)以内の微細形状は形成できない場合がございます。
※ガラス入り材料はソリが発生しますのでご注意願います。

JIS B 0405 -1991より抜粋

公差等級 0.5以上3以下 3を超え6以下 6を超え30以下 30を超え120以下 120を超え400以下 400を超え1000以下 1000を超え2000以下 2000を超え4000以下
中級 ±0.1 ±0.1 ±0.2 ±0.3 ±0.5 ±0.8 ±1.2 ±2

加工R

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お見積では加工できない箇所や加工R(コーナーR)、薄肉箇所をハイライトしてご案内します。
※ハイライト部分は加工されずにそのまま残ります。

パーツの表面処理

金属材料のみ、つや消し仕上げとして表面処理加工(軽いビーズブラスト)を選択することができます。
※表面処理をご希望される際は、1mm以上の肉厚が必要です。

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ビーズブラスト仕上げ

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<参考:切削面の状態>アルミ6061
※おおよそRa6.3程度

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<参考:切削面の状態>ABS黒

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<参考:切削面の状態>SS400
※ツールマークがやや目立ちます

材料

meviyマシニング加工サービスでは、ステンレス・アルミなどの金属に加え、ABS・ナイロンなどの樹脂材料はグラスファイバーなど20種類以上の豊富な材料をご利用いただくことが出来ます。
材料サイズ一覧はこちらからご確認ください。