注文番号の便利な入力方法(入力ウィザード)

2016.11.17

お客様注文番号の入力

プロジェクトビュー画面で「注文番号」をクリックするとお客様注文番号入力画面が開きます。各部品のお客様注文番号欄に入力できます。

注文番号の入力ウィザード

入力ウィザードを使用すると、各部品のお客様注文番号欄に一括で入力できます。
入力ウィザードは下記の画面からご利用いただけます。

入力ウィザードとは

入力ウィザードは、関数と変数を組み合わせて注文番号を入力することができます。プロジェクト名を引用して連番を付与する、連番だけを注文番号に入力する、といった利用方法があります。

例えば、プロジェクト名「」の「EJEC」の部分に ”-”を付与し語尾に300から連番が付与された注文番号を入力したい場合は、

#LEFT(%PRJ_NAME,4)ー#SEQNUMBER(300,1)
を入力ウィザードに入力し一括反映ボタンをクリックします。

入力ウィザードで使用できる関数の種類

1.文字列の先頭から、指定した文字数分を抽出する

関数の書式:#LEFT(変数,文字数)
プロジェクト名:ABCDEF 入力例:#LEFT(%PRJ_NAME,5) 結果:ABCDE

2.文字列の末尾から、指定した文字数分を抽出する

関数の書式:#RIGHT(変数,文字数)
プロジェクト名:ABCDEF 入力例:#RIGHT(%PRJ_NAME,5) 結果:BCDEF

3.文字列の指定した位置から、指定した文字数分を抽出する

関数の書式:#MID(変数,開始位置,文字数)
プロジェクト名:ABCDEF 入力例:#MID(%PRT_NAME,3,3) 結果:CDE

4.指定した文字列を、別の文字列に置き変える

関数の書式:#SUBSTITUTE(旧文字列,新文字列)
プロジェクト名:ABCDEF 入力例:#SUBSTITUTE(%PRT_NAME,”ABC”,”XYZ”) 結果:XYZDEF

5.ある数字から指定した間隔で連番を振る

関数の書式:#SEQNUMBER(変数,等差数列)
入力例: #SEQNUMBER(200,2) 結果:200,202,204…

6.同一形状で1グループにまとめられた各パーツのパーツ名をそれぞれ抽出する

書式:%(変数)_GROUP
パーツ名:EPP004,006,009,010 入力例: %PRT_NAME_GROUP 結果:下記図

17031302

入力ウィザードで使用できる変数の種類


1.プロジェクト名を引用する

変数の書式:%PRJ_NAME
プロジェクト名:ABCDEF 入力例:#LEFT(%PRJ_NAME,5) 結果:ABCDE

2.CAD上で設定したパーツ名(ソリッド名)を引用する

変数の書式:%PRT_NAME
パーツ名:EPP0123 入力例:#LEFT(%PRT_NAME,5) 結果:EPP01

3.meviyがパーツごとに採番している三桁の連番を引用する

変数の書式:%PRT_NUMBER
入力例:%PRT_NUMBER 結果:001,002,003…

関数と変数の組合せ例

・パーツ名の先頭から5文字分を抽出し、連番を付与する

書式:#LEFT(%PRT_NAME,5)_#SEQNUMBER(300,1)
パーツ名:REP12 結果:REP12_300, REP12_301, REP12_302…

meviyでの見積もりから注文までの流れ

ファイルのアップロードと見積もり条件の指定

見積もり結果の確認

プロジェクトビューの使い方

パーツビューの使い方(見積もりの条件を変えて再見積もり)

注文をする

納品物について